テキサス州・ヒューストン2018

2年ぶりのヒューストン公演。いちばん楽しみにしていたのは、私の親友である加治屋百合子さん、彼女のフィアンセであるジャレド・マシューさんとの再会!ヒューストンバレエ団プリンシパルダンサーである2人との長い友好関係は、2016年のヒューストン公演の際にも記した。数日ほどの短い時間ではあったが、お互いの近況をキャッチアップ、楽しい時間を過ごすことができた!

ジョーンズホール劇場での公演。この日私は、「スタックアップ」と「レベレーションズ」を踊った。ジャズ作品「スタックアップ」での私のヒップシェイキングに、百合子さんも笑って楽しんでくれたようだ!(笑)

前回に続き、ジャレドさんに公演前のカンパニークラスを指導をお願いした。百合子さんも特別参加、エイリーダンサー達も大喜び!

ヒューストンバレエ団は6月に「白鳥の湖」公演があり、それに向けたリハーサルを特別見学させて頂いた。芸術監督のスタントン・ウオルシュ氏の前で初めての通し稽古だったそうで、ダンサー達からもいい意味での緊張が感じられたが、レベルの高い美しいプロダクションであった。その中でも主役を演じる百合子さんはやはり別格!存在感、技術、感情表現とプリンシパルの風格が滲み出て素晴らしい。彼女が16歳の時から踊りを観ている私は感無量、リハーサルにも関わらず涙を抑えるのが大変だった! 大きな公演ポスターも、百合子さんの顔が一面に!

ヒューストンでもマスタークラスを担当し、地元のダンススタジオ、フォートベンドアカデミーに指導に行った。スタジオディレクター、生徒さん達、そしてその親御さん方々、皆アルビンエイリー大ファンであり、私の訪問をとても喜んでくださった!

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