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シティーセンター公演2019

January 4, 2020

エイリーカンパニー毎冬恒例のニューヨーク公演、今年も週8回公演を5週間に渡り開催された。地元多くのエイリーファンの方々に迎えられ、連日熱気溢れる公演となった。

 

この時期になると毎年、ニューヨーク市町中にエイリー公演宣伝ポスターが見られる。バス、タクシーの広告はもちろん、今年は地下鉄内のデジタル画面が大胆に宣伝され、ひときわ大きく目を引かれた!

 

 

 

初日公演は、多くのゲストが招待され、プレスが入るなど、一番大切な公演である。名作「レベレーションズ」もオーケストラと歌い手さん達コーラスの生演奏で迫力を持って演じられる。その開幕公演は、現カンパニーのベストキャストにて構成されるなか、私は男性3人の踊り「シナーマン」を踊った。

今回は入団9年目にして掴み取ったキャスト一番手としての登場であったが、今までにこのバリエーションを踊ったのは軽く500回は超えているので、”気負い”はなかったがもちろん”気合い”は200パーセント入っていた!私が舞台に走って登場すると、なんと思いがけないことに、観客席から多くの歓声と拍手が!出てきただけでの声援に、更に興奮も高鳴り!その勢いでそのまま魂を込めて回り、踊りきった!

 

 

 

初日公演後のパーティーはシェラトンホテルのボールルームにて華やかに行われた。

 今年も多くの新作が発表されたが、一番の目玉は、我らカンパニーダンサーで、今年エイリーカンパニー専属振付家に任命された、ジャマー・ロバーツさんの作品「Ode」がとても美しく素晴らしかった。

 

 

 

今シーズンは、国民祝日も全部返上!して、クリスマスイブ、クリスマス、大晦日、元旦と全てに公演があり踊った!その中でも満員になる劇場、多くのお客さん達の熱気と共に私達もエネルギーを出して踊り切る!

 レパートリー2年目となった、私の妻ジェシカ・ラング振付作品「EN」が公演は締めくくる。スタンディングオベーションで迎えられ、多くの感動があった!

 

 

 

 

 

ジュニアカンパニー、エイリー2の前芸術監督シルビア・ウォータース女史と共に。今からちょうど20年前の2000年に私をエイリー2に抜擢してくれた恩師である。この入団によって、私は当時若手新人振付家であったロバート・バトル氏(現エイリーカンパニー芸術監督)との出会いがあり、今現在私がこのカンパニーで活動出来ている大きな要因となったことは言うまでもなく、シルビアさんに想う感謝と敬意は計り知れない。感謝の気持ちを込めて、20年前エイリー2シーズンポスターに選べられた時のジャンプをこのシティセンターの舞台で舞って見た!

 

 

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